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zoom RSS 無許可で墓地造成 京都市に賄賂か!?

<<   作成日時 : 2007/08/13 18:33   >>

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無許可で墓地造成、石材会社社長を逮捕 右京の風致地区、容疑で府警

8月13日15時19分配信 京都新聞

無許可で墓地造成、石材会社社長を逮捕 右京の風致地区、容疑で府警

市の許可を受けずに造成が進んでいる墓地。すでに販売済みの区画もある(京都市右京区鳴滝泉谷町)
 京都市の風致地区にあり、江戸中期の陶工尾形乾山ゆかりの法蔵寺(右京区鳴滝泉谷町)境内で、市の許可を受けずに墓地を造成していたとして、京都府警生活環境課と右京署は13日、宅地造成等規制法と市風致地区条例違反の疑いで、同区の石材会社「石藤」社長の寺石源太郎容疑者(64)=西京区松室中溝町=を逮捕した。
 調べでは、寺石容疑者は2006年7月以降、風致地区にあり、災害発生の恐れのある工事規制区域の指定を受けている境内北端の山の傾斜地約500平方メートルを深さ2メートル以上も切り崩すなど、無許可で造成を続けた疑い。調べに対し「これまでに約40区画売り、売った金で造成を続けてきた」と容疑を認めている、という。
 墓地造成をめぐっては、大雨の際に土砂が流れ出して約80メートル西側の民家数軒の床下に達する被害もあった、という。市は今年2月に工事停止命令を出し、5月に府警に告発していた。
 寺石容疑者が寺の了承を得ずに造成していた疑いもあり、府警は不動産侵奪の疑いでも調べる。
 境内地は尾形乾山が1699年に窯を築いたと伝わり、陶器片が多数出土している。法蔵寺は1731年、黄檗宗の百拙元養が開山した。
 ■開発中止命令後も造成
 法蔵寺境内の墓地の違法造成をめぐっては、十数年前から地元住民が京都市に指導を求めていた。しかし、市が開発中止を命じたのは2000年が初めてで、その後も造成は続いた。市は今年5月にようやく告発に踏み切った。すでに販売済みの墓地区画もあり、土砂流出の被害も出ている。住民からは「対応が遅すぎる」と、造成を事実上黙認してきた市に批判の声が上がっている。
 造成地西隣の山林地権者の男性は、以前から墓地の無許可造成の中止を市に求めてきた。数年前の夏には、大雨で造成地の土砂が男性の山林を通って山すそへ流れ、民家数軒の壁や側溝が泥まみれになったといい、「逮捕しても赤土がむき出しになっている危険な状況に変わりはない。市は土砂流出の予防策を早急に講じるべき」と訴える。
 市は1960年代以降、墓地の開発を原則認めず、拡張も最小限しか認めていない。逮捕された「石藤」社長の寺石源太郎容疑者は、墓地ではなく「墓石の販売」と宣伝して区画を売り、すでに墓石が立つ区画もある。
 府警の聴取に対し、寺の住職は「寺石容疑者が勝手にやった」と話しているが、不動産侵奪罪の被害届は出していない。寺と寺石容疑者側の関係は大正時代までさかのぼるといい、府警は造成をめぐる背景も調べる。
 市風致保全課は「記録がなく経緯は分からないが、ずるずるとここまできてしまったのは事実」と釈明。災害の予防措置と原状回復を寺石容疑者と寺に求めるという。




なんか、京都市の職員に賄賂が渡っていたんじゃねえか?

京都だからその疑いは濃厚ですね。

叩けば出るぞ〜〜〜〜埃が!!wwwwww




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