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<<   作成日時 : 2007/08/24 04:54   >>

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第89回 高校野球 決勝 広陵対佐賀北 8回裏

http://jp.youtube.com/watch?v=-eGTAbvVDFQ

全9分26分中7分頃
フォアボール押し出しの後の広陵投手と監督の表情

ニヤニヤして「まあこの程度はよくあること」って表情
監督も特にこの段階では大きく気にしてない

しかしその後満塁打を浴び9回の表広陵が勝ち越しできず負けがきまると
監督が審判批判をし始める




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<高校野球>広陵の監督、高野連から注意受けたと明らかに

8月23日

 第89回全国高校野球選手権大会で準優勝した広島・広陵の中井哲之監督は23日、決勝の佐賀北戦後、審判の判定に不満を漏らしたことに対し、日本高校野球連盟から「審判は絶対的で、不満を言うのは好ましくない」などと注意を受けたことを明らかにした。
 八回1死満塁の場面でエース野村が投げたカウント1―3からの低めの速球がボールとなり、押し出し四球。その後、逆転満塁本塁打を浴びた。この場面以外のストライク、ボールの判定も含め、中井監督は報道陣に「おかしい。ビデオで見れば分かる」などと審判を批判した。
 宿舎で取材に応じた中井監督は「(審判批判は)いけないことと分かっていたが、選手に言わせるわけにはいかないと思ったので、あえて自分が言った」と話した。



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この試合見てたけど、
佐賀の久保にも判定は高校野球にしては厳しかったよ。
外角とか低めは特に。
文句言うほどじゃないよ。

野球経験者なら、
ベンチから見てる監督がストライクかボールなんて分からない
なんて常識。
横から見てたら高さしか分からないよ。


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審判をバカにしたような態度で地面叩いたり、ストライク臭いのに、ミットを大きく動かすキャッチがこの監督に育てられた選手らしいよ。
それも仇となったと考えると、監督自ら呼び込んだ出来事だったのかもな。



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自分らだって苫小牧に有利な判定で勝ったろがwwwww
押し出し判定されたって、3点リードしてたんだし次で押さえときゃ無問題だったろ
日和って失投して逆転HR打たれて負けたくせに
まるで押し出し判定で負けたような言い分みっともねー
勝ってたら言わないくせにw
HR打った選手をまず讃えろや!


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審判がクソなら自チームに有利だった判定でも抗議をすべし
自チームに不利だった判定だけ抗議しても説得力なし

しかも満塁ホームランを否定して負けた気がしないとは


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広陵の監督は自分のいいようにいっているけど、
あの球審は終始低めをとっていなかった。

それで苦しんでいたのは佐賀北のほうで、佐賀北のPは
球種はすくないけど外郭低めに投げることで今までなんとかなってきていたのを
とってもらえずに崩れていってたじゃないか

たしかにあの球審のストライクゾーンは怪しいけど、8回のところだけみて
あれがなければうちが勝っていたというのは完全な負け惜しみ


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広陵の敗因は残塁13の拙攻が全て。広陵がきっちり得点してれば何の問題も無いワンサイドゲーム。
逆にピンチを凌ぎまくった佐賀北の方が上だったという事。

広陵の拙攻を棚に上げて敗因を判定にすり替えるのは負け惜しみにもならない。



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入学金・授業料免除、専用グラウンドに専用バス、野球部専用寮の寮費賄い費免除、
メーカーから毎年個人用のグラブ・シューズ・バット・練習着の提供。

随分なストイックさだなおいw


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 広陵を擁護する方たちは、感情論か、高野連批判ばかりです。またボランティアの審判に批判の矛先向けたり、機械の判定を導入させるようなの飛躍した意見は議論を膨らませすぎです。 判定を巡る議論は全くの別の問題です。それはそれで議論し解決を目指すべきです。

 広陵の中井監督の場をわきまえない発言は、教育の一環である高校野球では控えるべき行動でしたね。教育者として失格です。

 練習付けの高校生活も野球が好きでしていることですから球児たちの自己の判断です。誰からも強制されている訳ではありません。また特待生は入学金・授業料免除、専用グラウンドに専用バス、野球部専用寮の寮費賄い費免除、メーカーから毎年個人用のグラブ・シューズ・バット・練習着の提供等から一つでも当てはまるものがあれば、練習付けの高校生活に文句を言う資格はありません。

 それと現在の高校野球において、勝利至上主義は明らかに私立学校の売名行為の為であり、高校生を私立学校の売名行為に利用する事は許されないことでは? ですから勝利至上主義で練習付けの高校生活は教育上よくありません。

 広陵の中井監督の発言は、私立校に野球を勝たせる為だけに雇われただけの、教育者ではない請負監督の負け惜しみにしか聞こえないんですよ。


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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
>野球経験者なら、ベンチから見てる監督がストライクかボールなんて分からない
>なんて常識。横から見てたら高さしか分からないよ。
その通り。だから「低い」と判定されたことに憤りを感じているわけで・・・

>勝利至上主義は明らかに私立学校の売名行為の為であり
選手は売名行為のために頑張っているわけではないと思われ・・・
売名行為とうつる大人の側が悪いんでしょう。
選手たちに「目標は?」と聞いたら、ほとんどの選手は「勝利」と答えますよ。
それを勝利至上主義とはいってほしくはないですね。
nnn
2007/08/24 11:39
nnnさんコメントありがとうございます。
選手を非難しているわけではありません。
勝利至上主義の学校と監督を批判しているのです。
よーく読んでからコメントしてくださいね。
ニッポン大好きクラブの者
2007/08/24 12:21
読解力が不足して申し訳ありません。
ただ、選手の側は「野球の強い学校に行きたい」「甲子園でプレーしたい」という純粋な思いをもって、いわゆる強豪の高校を選択する場合が多いです。その上で、それらの学校を否定されると、子どもたちの思いまでも否定されてしまうようで、悲しくなります。(すいません。私も子どもたちの指導者で、何人かがいわゆる特待生制度のあるような学校に進んだものですから、感情が先に出てしまいますね。)
nnn
2007/08/24 12:32
高校野球は、そもそも地元の高校で頑張ることに意味が私はあると思います。
地元の方が応援しても地元の子が一人も居ないなんて事になったら私は悲しいと思います。地元の方に支えられている部分が多いですからね。
高校野球が単なるプロ養成所では悲しいですね。
ニッポン大好きクラブの者
2007/08/24 13:04
「地元で頑張ることに対し、私も基本的には賛成です。が、現状として「地元の高校で甲子園を目指せるのか?」と聞かれたときに、「?」がつく地域があることも事実です。より高いレベルの野球をやりたいという選手たちの希望を否定する訳にもいかないと思います。中学を卒業する頃には、選手たちも自分はプロになれるかどうかの判断がつくようになります。プロという夢を諦めて、その代わり、自分の野球人生の最終目標として「甲子園大会出場」を目指している選手がほとんどなのです。その選手たちが、自分の青春をかけ、勝利を得ようとする姿を「勝利至上主義で練習付けの高校生活は教育上よくありません。」と片付けてしまうのはいかがなものでしょうか?勝利を得るためには、他の多くの部分を犠牲にして、そのことに打ち込まなければなりません。「負けても良し」という前提で勝負事に取り組んだ場合、あらかじめ逃げ道をつくっておくことにつながります。「勝った負けた」の結果は別問題として「勝つためにどんなにつらくても頑張るんだ!」という取り組みのほうが、選手たちを人間的に大きく成長させてくれると思います。

nnn
2007/08/24 13:57
nnnさん監督の発言の是か非かの議論が霞んでしまいますね。
今の高野連のあり方や特待制度等の議論は出来れば場を改めて行ったほうが良い問題ですね。それこそ多様な意見がある問題だと思います。
ただ一言言いたいことは、教育者であるならば闘った相手にも試合終了後、勝っても負けても、敬意を持っていただきたいですね。またその精神を生徒さん達にも教えていただきたかったですね。
礼に始まり礼に終わる。
この精神無くして名を上げたスポーツ選手はいつまでも二流です。
ニッポン大好きクラブの者
2007/08/24 19:03
私も監督の発言に全面的に賛同しているわけではありません。しかし、「礼に始まり礼に終わる。」は大賛成です。私のチームも同様の指導をしています。おそらく、広陵の監督も同様だと思います。そのことから推察して、あの発言は相手(佐賀北)に対していったものではないでしょう。どう考えても、審判や高野連に対して放ったとしか思えません。それでなおかつ、佐賀北に失礼というのであれば、どんな理不尽を受けても、相手が不快に思うのなら黙殺せよということになりませんか?我がチームの選手たちが耐え難い屈辱を受けたとしてもです。選手と苦楽をともにしてきた指導者として許せない気持ちがあったのでしょうから、あのような発言になったのでしょう。選手を守れない指導者であるくらいなら、それで2流の指導者としてと言われる方が、私はまだ我慢ができます。
nnn
2007/08/24 22:22
nnnさんこんばんわ。
あの発言は佐賀北に対して言ったものではないと私も思います。
あの発言はnnnさんの言われる通り審判や高野連に対して向けられたものでしょう。
ですから尚の事私は残念なのです。
中井監督が首を覚悟したのなら、冷静に筋道を立てた上で高野連に異議を申し立てたほうが、佐賀北にも不快感を与えずに、高野連にも効果的に問題を提起できたのではないでしょうか?
今回の事で一番損な役回りをしたのは中井監督自身、一番辛い思いをしたのは広陵の選手達、ならばせめて効果的な一撃を高野連に決めたいじゃありませんか?
でも事すでに遅しですね。
冷静であったなら、監督なら裏の裏を読み行動することもできたはずです。
腹黒いと思われるかもしれませんが、高野連の牙城を切り崩すにはそれぐらいの事をしないと今回みたいに返り討ちにされます。
残念な事ですが、中途半端な一撃が、かえって守るはずの生徒達に火の粉が降りかかる結果を招いてしまいました。
ニッポン大好きクラブの者
2007/08/25 00:30
なるほど、確かにその方が正論かもしれませんね。結局、広陵の監督さんは高野連からの注意に対し、「謝罪した」と報道されていましたね。私もその報道を知ったときは正直残念な気持ちになりました。「注意」を受けて引き下がるのであれば、「よほどの信念があった」という私の当初の感想とは、ちょっと異なりますね。「中途半端な」という印象はぬぐえません。最後まで戦ってほしかったというのが正直な気持ちです。もちろん、当事者ではありませんので、きわめて無責任な発言となってしまいますが・・・。いろいろとご指摘ありがとうございました。
nnn
2007/08/25 02:35
nnnさんコメントありがとうございます。
でも色々な人が高野連の問題に眼が向いたことは確かだと思います。
高校野球を取り巻く環境が少しでも良い方向に向かうといいですね。
こちらこそありがとうございました。
ニッポン大好きクラブの者
2007/08/25 04:03

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