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zoom RSS 北朝鮮は拉致被害者を帰す気は無い!

<<   作成日時 : 2007/09/07 10:22   >>

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日朝部会、拉致問題進展なく終了…よど号犯と面会は認める
特集拉致問題

 日朝国交正常化作業部会の第2回会合は6日、ウランバートルのモンゴル迎賓館で2日目の協議を行い、終了した。

 焦点の日本人拉致問題で、北朝鮮側は「日朝関係は悪化しており、さらなる措置を取る状況にない」と主張、被害者の再調査実施に否定的な考えを示した。ただ、日朝双方は、作業部会などで今後頻繁に協議を行うことで一致した。

 日本側は、拉致被害者の再調査や、日航機「よど号」ハイジャック犯3人を含む拉致容疑者の引き渡しなどを求めた。

 北朝鮮側は、具体的な対応について言及しなかったが、「拉致は解決済み」との表現は使わず、途中で席を立った今年3月の第1回作業部会よりやや柔軟な姿勢を見せた。金哲虎(キム・チョルホ)外務省アジア局副局長は協議後の記者会見で「日本とは見解の差が残っており、これをいかに縮めるか議論する」と述べた。

 一方、よど号犯の日本への引き渡しについて、金副局長は「日本政府とよど号関係者が協議する問題だ。そのための場所を用意する準備がある」と述べ、北朝鮮国内で日本政府と犯人の面会を認める考えを表明した。

 よど号犯の北朝鮮滞在は、米国がテロ支援国に指定する根拠となっており、北朝鮮は指定の早期解除を狙って前向きな姿勢を見せたものとみられる。

 協議には日本代表の美根慶樹(みねよしき)日朝国交正常化交渉担当大使と北朝鮮の宋日昊(ソン・イルホ)日朝交渉担当大使らが出席、休憩をはさみ約3時間15分行われた。



北朝鮮は拉致被害者を日本に返す気は1%も無いだろう。

これまでの経緯を見ていれば日本国民のほとんどがそう感じているはずだ。

日本国民の誰もが、拉致被害者を帰国させたいと強く祈念し願っているが、反面、残念ではあるが全員の現状復帰は不可能であろうとも思っているはずだ。

生きている事を信じて拉致被害者の家族会の方々は辛抱強く活動されているが、家族会の主張が制裁を強めるべきと言う姿勢は、北朝鮮の本心を誰よりも理解されているからだろう。

あまりにも不誠実な北朝鮮のこれまでの対応は他国であるなら軍事行動を仕掛けても不思議ではないほどだ。

日本は憲法9条と言う呪縛で動けないだけである。

日本は決して北朝鮮に対する制裁の手を緩めてはならない。

そして日本独自の力で核兵器を開発し真の独立国にならなければならない。

その上で北朝鮮に圧力を掛け交渉をしない限り拉致被害者の現状復帰は叶わないだろう。



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