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zoom RSS オシムジャパンの限界

<<   作成日時 : 2007/09/09 00:34   >>

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日本代表 vs オーストリア代表】試合終了後の松井大輔選手(ルマン)コメント 

■3大陸トーナメント
9月8日(土)3:30/オーストリア・クラーゲンフルト
日本代表 0-0(PK3-4) オーストリア代表
----------------

●松井大輔選手(ルマン)
「みんな1対1で行こうとしてなかったから自分は行きたいなと。1人2人と抜ければよかったけど、抜けなくてもうちょっとかな。最後のシュートのところとかが決まっていれば、前半から勝っていた試合だった。でもチームとしてパスは回る。あとは最後の仕掛け。ドリブルなり仕掛けていってもいい。ポゼッションのしすぎでもいい時間帯はあるし、タイミングや状況による。そこを選手が分かればいい。今日も、後半になったら相手もバテバテになっていた。決定的なシーンが少なくて、確かに見ていて歯がゆかった。もっとガンガン行っても失うものは何もないのに…。自分はそういうことをやったつもり。でもあんまり存在感は示せなかった。まだ時間が足りない面はある。次のスイスは強いし、自分たちの力をもっと出さないといけない。今はヨーロッパでもかなり伸び率のあるチームだし、選手もフランス、ドイツ、イングランドとかでやっている選手が多い。日本としてやりがいのある一戦になると思う。オシムジャパンのデビュー戦としては、まだまだ動けていないかな。正直、全然満足していないけど、次につなげられたらいいと思う」




試合は全後半を通じて日本がボールを支配していて、パスもまずまず回っていたが、その先のつめが上手く機能していなかったですね。

これはと言うシュートは前半の田中達也のバーを叩いた一本のみ。

非常にモヤモヤしたゲームだった。

その中でまずまずの動きを見せたのは田中達也と松井だろう。

後は前線から後ろにパスしたりボールをコネコネしたりしているだけであった。

サイドを突破、サイドからのクロス、ゴールへの執念など見ている者を熱くさせる場面は殆んど無かった。

そしてドローでPK戦。

これがオシムジャパンの限界だな。


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