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zoom RSS 日本は微妙な立場だな。

<<   作成日時 : 2007/09/09 06:17   >>

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ビンラーディン容疑者、3年ぶりビデオ声明

9月8日11時49分配信 米中枢同時テロから6周年を今月11日に控えた7日、国際テロ組織アルカーイダの指導者、ウサマ・ビンラーディン容疑者による新たなビデオ声明が公開された。米ABCテレビによると、容疑者は広島、長崎での原爆式典に言及する一方、「戦いを拡大しておまえたちを殺す」として、米国に対してテロ攻撃を強化すると宣言した。
 広島、長崎への言及は、被爆62周年の式典に触れることで最近の収録であることを示す目的とみられるが、米政府は核テロへの警戒を強めていただけに言及は不気味だ。中央情報局(CIA)のヘイデン長官も同日、同組織による米本土への「大規模攻撃」の可能性を警告していた。
 同容疑者のビデオ映像が確認されたのは約3年ぶり。イスラム系のウェブサイトが同時テロ6周年を前に米国民向けの声明公表を予告しており、米情報機関が入手を急いでいた。
 約30分の声明で、同容疑者は米国の指導者がイラク戦争の収拾に失敗したと指摘。「戦争を終結させるための2つの解決方法」として、第1に米国に対するテロ攻撃の拡大を挙げ、「われわれの務めであり、兄弟が実行する」と述べた。
 2つ目の方法として、同容疑者は米国が民主主義に代わり、「イスラム教への改宗」を進めるべきだと語った。
 ニューヨーク市内で講演したCIAのヘイデン長官は、「アルカーイダの指導部が米本土を狙う陰謀を画策していると強く確信している」と発言。具体的なテロ計画への言及は避けながらも、多大な犠牲者と破壊、経済的な打撃を狙ったテロであることを指摘した。



テロを賞賛する気は無いが、ウサマ・ビンラーディンの影響力は大きい。

世界で一番の軍事超大国アメリカに、いくら国際的な組織だとしてもその規模の差は歴然としている組織アルカーイダは対等に対峙している。

一つの宗教で結びついた組織力の強さがその原動力なのか。

それに比べてアメリカは数多くの人種、宗教、思想が複雑に混ざりあった民主国家である。

今の中東情勢を見ていると民主主義の限界を感じる。

極論をすれば戦争に賛成、反対、無関心と考えにまとまりの無い国と一つの考えでまとまっている組織との戦いだ。

アメリカの中東政策の経過によって世界の流れが大きく変わるだろう。

その時日本の取る道は?



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