ニッポン大好きクラブの者ですが!!!!!

アクセスカウンタ

zoom RSS 銃犯罪が身近に起こる今・・・・・

<<   作成日時 : 2007/09/09 06:20   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 0

「拳銃」向けられた人いない! 高校生ビンタ事件の真相
2007/9/ 7

電車内で悪ふざけした高校生を平手打ちして逮捕された神奈川県警大和署の巡査長について、同県警は2007年9月6日夜、担当記者を集めて当初の説明を変える異例の釈明を行った。巡査長は、高校生に注意せず、いきなり捕まえて行為に及んだというのだ。さらに、車内はガラガラで、「拳銃」を向けられた人はいなかったことが判明した。
巡査長は注意せずいきなり捕まえた

小磯慶洋巡査長(33)支持の声が上がる中で、県警が説明を変えたという突然の各紙報道は、ネット上の世論を混乱させた。ヤフーの意識調査でも、「回答なし」とする人が多くなっており、ミクシィの日記では、「『正義感』からじゃなく、『酔った勢い』だったんだね」「口論あろうがなかろうが、しばいて正解ですよ」と意見が分かれるようになっている。

各紙によると、相鉄本線二俣川駅で停車中の普通電車内で拳銃型ライターを持って悪ふざけをしていた男子高校2年生(16)は、小磯巡査長ではなく、車掌から注意された。すると、高校生は、「分かりました」と従い、ライターをカバンにしまったという。小磯巡査長は、隣の車両からこの様子を見ていたが、車掌が去った後に高校生が友人と談笑しているのをみて、「反省していない」と思い込んだ。

高校生が次の鶴ヶ峰駅で降り、改札を出て階段を下ると、小磯巡査長は、高校生の髪の毛とカバンをいきなりつかみながら路上に連れ出し、「カバンの中のものを出せ」と言って顔を3回平手打ちにした。高校生は、「怖かったので口答えもしなかった」という。神奈川県警では、小磯巡査長は「注意したというより、因縁をつけて殴った状況」としている。

県警による当初の説明では、小磯巡査長は高校生を注意した、としていた。しかし、その後の9月6日、高校生の母親(36)から、「事実関係が間違って伝えられている」と苦情が寄せられていたという。

県警は、なぜ説明を変えたのか。ニュースの取材に対し、広報県民課の報道係は9月7日、「(事実関係を)訂正したということではありません。『口論した』と報道する社があるなど、事実がきちんと伝わっていない部分がありました。また、関係者に話を聞くなど捜査をしていく中で、事実関係が分かってきたということです。(当初の説明で)誤解があるといけないので、再度説明しました」と話した。
車内には友人のほかだれもいなかった

高校生に注意したのと、最初から暴力を振るったのではまるで違う。ところで、本当に、暴力を振るうほどの迷惑行為が電車内であったのだろうか。

この点に関して、相鉄本社に取材して、注意した車掌の証言を求めた。すると、高校生が車内にいた当時の意外な状況が分かってきた。同社の広報担当者によると、概略は次の通りだ。

高校生は、友人と2人で二俣川駅に停車中の電車に駆け込んできた。そして、友人が座席に寝転がり、高校生は扉付近でホームに向けて例の拳銃型ライターを構えていた。そこに、たまたま、車内巡回中の車掌が通りがかり、「止めて下さい」と声をかけた。高校生は、「すいませんでした」と車掌に謝り、ライターをバックにしまい、友人も起き上がった。特に口論などはなかったという。

火曜日の午後10時半ごろだったが、横浜駅方向に向かう上り線であったため、乗客は少なく、車掌の証言によると、高校生がいた車両は誰もいなかった。電車は急行待ちをしていたが、ホームにもほとんど人がいなかったという。

相鉄の広報担当者は、「拳銃型ライターを向けられて困った人がホームにいたわけでもないようです。しかし、拳銃のようなものを持っていたので、当然車掌は注意しました」と話す。隣の車両にいたという小磯巡査長については、車掌は知らないという。

小磯巡査長は、乗客に迷惑をかけたことに憤ったというよりも、高校生が反省していないように見え、その後を追って短絡的につかみかかったらしい。

このような点は、高校生が乗客に拳銃型ライターを向けていたという報道とも違う。前出の広報県民課報道係は、「『身内をかばっている』との声もあるようだが、当初の説明でも巡査長に甘いことは話していない。巡査長がウソをついていたという話でもない」と釈明している。




・・・・・こんな行為は許されない。

公共の場で人がいようといまいと銃を構えることは非常識である。

感情的ではあるが高校生を戒める為にビンタ3発を見舞った警察官は表彰されても良い位である。

それを親は恥じて子供を叱るどころか、警察に抗議するとは呆れてしまう。

そもそも16歳の高校生がライターを持っていること自体がおかしくねえか?

それを棚に上げて他人に言いがかりをつける親はどうかしているな。

自分が出来なかった躾を代わりにしてくれた警察官にお礼をするべきだ。

兎も角日本は子供に甘すぎる。

それが今の子供達の多発する凶悪犯罪の原因でもある。










テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(4件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
神奈川県警が飲酒巡査長・小磯慶洋を擁護
神奈川県警大和署巡査長小磯慶洋容疑者は、高校生にイキナリ因縁をつけ顔面打撲を負わせた。当初、神奈川県警は「小磯慶洋容疑が、拳銃型ライターを人に向ける悪ふざけをしていた高校生を擁護し、注意したところ、口論になり、殴った」とまるで高校生に元凶であるかのように発表し ...続きを見る
東急不動産東急リバブル不買宣言
2007/09/12 20:04
警察は税金泥棒である。
被害にあっている人がいても犯罪が起きても無視する。マンション住民間のトラブルは「マンション内のことだから」と逃げる。学校内のイジメも「学校内のことだから」と逃げる。夫婦の暴力も「家庭内のことだから」と逃げる。だから、よく夫婦間、家庭内、学校内で、殺人がお.. ...続きを見る
買ってはいけない東急リバブル・東急不動産
2007/09/12 20:23
警視庁立川署地域課の友野秀和巡査長(40)
が飲食店従業員、佐藤陽子さん(32)を射殺後に自殺した事件で、巡査長とみられる男が警察官と名乗って佐藤さんの実家に電話し、居場所を聞き出そうとしていたことが27日、同庁の調べで分かった。 調べによると、宮城県に住む佐藤さんの両親に今年1月ごろ、警察官を名乗る電話があり、佐藤さんがどこにいるか尋ねていたという。「連絡を取りたい」という趣旨の話をしたという。友野巡査長は同じころ、民間調査機関に佐藤さんの調査を依頼しており、同庁は両親への電話も巡査長だった可能性があるとみている。 これまでの調べで... ...続きを見る
東急リバブル東急不動産被害者の会
2007/09/14 22:13
忌々しく不潔な東急リバブル東急不動産
東急リバブル東急不動産不買運動は忌々しく不潔な東急リバブル東急不動産の犯した騙し売りの数々を証拠を挙げて呪わなければならない。呪いは天に馳せ昇り、静かにまどろむ神を目覚めさせる。神であれ、良心であれ、東急リバブル東急不動産を遠ざけずにはいられない。しかも東急リバブル東急不動産の味方になる者と言えば悪魔の心と井口寛二弁護士のような、おためごかしの顔だけである。 想像もできないほど穢れた東急リバブル東急不動産のできる申し開きは首をくくることのみと観念しなければならない。自殺行為によって初めて東急リバ... ...続きを見る
東急不動産消費者契約法違反訴訟
2007/09/15 13:43

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
銃犯罪が身近に起こる今・・・・・ ニッポン大好きクラブの者ですが!!!!!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる