ニッポン大好きクラブの者ですが!!!!!

アクセスカウンタ

zoom RSS 民主党の姫井由美子議員が辞職しなければならない理由。

<<   作成日時 : 2007/09/01 04:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

民主党の姫井由美子議員は、国会議員を辞職しなければならない。

何故か?

姫井議員は、姫井議員自身が所属する民主党がアレだけ自民党の不祥事に対して説明責任を求めていた事を知らないのであろうか?

今の政治で説明責任を蔑ろにする行為は国民に認められない事に気づかれていないのだろうか?

そして説明責任を果たさなかった為に自民党が大敗した事実。

自民党の絆創膏大臣が説明責任を疎かにした事が姫井議員が当選した事の大きな要因につながっている事に気づいていないのだろうか?

説明責任を果たさない事は、有権者を軽視することなのだ。

そんな事も判らない、有権者を軽視する国会議員は辞職しなければならない。

取材に対しても「めちゃくちゃを書いてください!」と記者達に言い放った姫井議員は
その先にある国民を罵倒したのも同じ事だ。

説明責任を果たさずただ国民を罵倒する国会議員はいらない。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

次に問題の週刊誌に載った記事だ。

記事です
http://vista.jeez.jp/img/vi8847154565.jpg
http://vista.jeez.jp/img/vi8847032674.jpg

これを読むと付き合っていたことは明白で元男性教師も実名まで明かして取材を受けている。

これはほぼ事実と読み手が理解しても不思議では無い。

何より、写真は動かしがたい証拠だろう。

不倫は犯罪ではないが不貞行為である。

まして姫井議員はクリーンなイメージを宣伝して当選した経緯を考えれば、嘘を言い有権者を騙した行為は詐欺行為だ。

詐欺行為をする人物は国会議員の資格はあるだろうか?

また、記事のような関係を6年間も送っていたとなると家族に対しての責任はどうなのか?

姫井議員は事あるごとに家族を大事にするイメージを前面に出している。活動においても教育問題や性病の問題等も積極的に取り上げていた。

しかし姫井議員自身はおよそ、その様な事を語る資格の無い行為を影でしていた訳だ。

その事についても責任を取る必要がある。

責任取ると言っても謝罪だけでは済まされる内容では無い。

次に家族に対しても、家族に内緒で不倫相手と旅行をしたり、ご主人が留守を良い事に相手を自宅に招きいれるなど異常と思われる行動。

家族に対しても申し訳無く思うなら当然辞職をするべきであろう。


     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ここからは少し柔らかくいきます。

まず不倫相手一人ぐらい上手くコントロールしたり、上手く別れられない様な人物が、果たして国会議員の能力があるのか?

国会議員は何人の相手をするんだ?

数え切れないだろう。

体力と痴力、では無く知力が無いと勤まるはずが無い。体力はありそうですが・・・

それに要領の悪さと人望の無さ。

事を上手く運ぶしたたかな要領を持っていなければ安倍しんぞうさんみたいに、政治活動に支障をきたします。そして上手く別れられずに暴露された・・・・・

それと人望。つまり人にいつまでも惚れられていなければ裏切られる。姫井議員は相手に対して気遣いが出来なくて人望を失い、その結果告白されてしまったわけだ。

人望が無いのは、政治家として致命的ですね。

これはさくらパパにも言える事だが付き合った相手に裏切られる、つまり一人の人間さえ思い通りに出来ない人間は政治家には向かない。

相手を思い通りにするのは楽ではない。気遣い、優しさ、を持ち合わせていないと出来無い事です。

それを出来る人物が政治家ではないか?極論ですが・・・・

気遣い=空気を読む。これが出来なくて数多くの議員さんが痛い目にあっています。

優しさ=人の痛みを知る。これが無くてどれだけ自民党が参議院選で議席を減らしたか。そして見せ掛けでも優しさを前面に打ち出してどれだけ民主党が議席を増やしたか。


         〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


国会議員は所詮人間の魅力とイメージで指示される部分が多い。

今回の騒動で姫井議員は化けの皮が禿げてしまった。

それならいっそ家族を大事にする事からやり直す事が信頼回復の道ではないでしょうか?

家族の為にもね。

せめて子供を傍で守る事は親の役目では?

きっと辛い目に遭っていると思いますから。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
姫井議員に追い討ちをかけるサイバッチ
サイバッチ情報だから真偽のほどは定かではないが、姫井ゆみ子議員に第二、第三の不倫疑惑がある、という。 ...続きを見る
かきなぐりプレス
2007/09/01 09:55

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
之は個人的問題だ。相手の男にも責任がある。双方の話し合いで解決すべきだ。慰謝料お互い相手に請求できる権利がある。調停で話し合いするかだ。男性側も過去の不倫を盾に女性を強請っていることでもあり、恐喝と告訴されれば警察も動かざるを得ないだろう。

不倫問題は双方の責任半々お互い金にはならないが、被告人の姫井氏には名誉毀損等で相手を告訴することは可能である。一般論を言えばこの問題は女性有利男性不利になる傾向がる。一体何の目的で週間紙に暴露したのか、本来から言うと民事裁判に持ち込むのが普通だが、逆に言えば姫井議員の夫から原告人を告訴できる。
翔龍。
2007/09/01 07:11
脅してお金の要求してはいないので、恐喝罪にはあたらないし、
姫井議員は公人なので、暴露内容が真実ならば、一般人なら名誉毀損にあたような内容ででも、名誉毀損になりません、刑法230の23項(池田大作の「月間ペン事件」参照)
夫側からも、姫井議員が横田氏に言っていたように夫婦関係が破綻していたのであれば、不法行為は成立しません。まあ、セックスレスだけでは、夫婦関係が破綻とは認定されないと思いますが、横田氏の子供を産みたいなどど言っていたなども、参考にはされると思います。
6年も関わった人との、この結末は、管理人さんの言うように、姫井議員の人望のなさと言えると思います。
暴露した行為が非難に値するとしても、そのような相手と6年も関わり、そういう行為に出るような気持ちにさせたの姫井議員の責任であり、同情には全く値しません。
ミニ法律家
2007/09/20 10:42

コメントする help

ニックネーム
本 文
民主党の姫井由美子議員が辞職しなければならない理由。 ニッポン大好きクラブの者ですが!!!!!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる