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zoom RSS 周期的に魚は獲れなくなります。大げさすぎるな〜

<<   作成日時 : 2007/09/11 12:02   >>

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関さば漁不振、幻の魚になる可能性も


 高級ブランド魚として全国的にも有名な「関さば」。7月ごろから漁の最盛期を迎えていますが、今年はこの関さばにある異変が起きています。

 佐賀関の一本釣り漁で有名な「関さば」。身が引き締まり、脂もほどよく乗った味わいは、高級魚として知られています。全国的にも有名なブランド魚「関さば」が、今、危機的な状況を迎えています。

 佐賀関で30年にわたり関さば漁を続けている穂積稔さん。この海域でのさば漁は例年は7月頃から盛んになるそうですが、今年は様子が違うと話します。

 「昔はもう、この時期になったらいわしを追って、海いっぱいさばが跳ねていた。正直な話ですよ。それだけさばが多かった。だけどいないもん」(穂積稔さん)

 以前は1日50匹から60匹ほど釣れる日もあったということですが、今年は7月から数えても数匹しか釣れていないそうです。この日も、関あじは釣れたものの、関さばは1匹も釣れませんでした。

 「ここだけだったら(関さば漁は)やっていけない。生活はきつい。燃料費は上がったし・・・」(穂積稔さん)

 関さば漁の不振は穂積さんに限った話ではありません。平成15年には24万キロだった関さばの漁獲量が、昨年はおよそ10万キロと2分の1以下。8月だけで見るとさらに深刻で、今年はたった2600キロ、おととしの10分の1となっています。

 「将来、実際にもう幻の魚ということで、関あじ・関さばを全国の皆さんが食べられなくなる状態になるのではないかと考えております。(有効な解決策は?)特別ないですね、今は」(大分県漁協、上野孝幸 支店長)

 乱獲の影響か、水温上昇の影響か。原因がわからないため、解決策もありません。こうした中、漁業者の収入を安定させるために注目されたのは「関あじ」です。

 「規格外のちょっと小さめのあじを加工に回して、それで漁業者の所得を上げていきたいと考えております」(大分県漁協、上野孝幸 支店長)

 刺身で食べるのが主流の関あじですが、高値がつきにくい小型のものを干物やフライに加工し、付加価値をつける取り組みを始めています。加工品は保存ができるため、あじがとれ過ぎても値崩れを防ぐことができるほか、安定的な供給も可能となっています。

 「若干価格が高いように思うのですけれども、食べてみたら、実際それなりの価値があります。こちらに見える方は、それを目当てというか、あじやさばのブランド品を食べてみたい、買って帰りたいというお客さんが多いですね」(関あじ・関さば館、都愿社長)

 なぜ、さばが減ったのか、いつ戻ってくるのか見通しが立たない中で、佐賀関の漁業者たちの生活を守るためには、あじの加工品に期待するしかないのが現状です。





まぁ今まで関鯖なんてブランド化してボロ儲けした罰ですね。

暫くは獲れなくなるだろうな。

でも魚は周期的に獲れなくモンです。

少し儲けすぎだったからバチがあたったんだろうね。

まぁ自然相手の仕事はのんびり構えないとね。

只、乱獲していたとしたら・・・・・



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