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zoom RSS 日本は北朝鮮に支援はするな!

<<   作成日時 : 2007/09/14 00:21   >>

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「米国よ、もう北朝鮮に譲歩するな」
元コーネル大教授がWSJ紙に寄稿


 米ウォール・ストリート・ジャーナル紙は12日、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)政権が危機に陥っているとして、ブッシュ政権に対しもうこれ以上、北朝鮮に譲歩しないよう促した。

 同紙は、社説面に北東アジア専門家のゴードン・チャン元コーネル大学理事が寄稿した「平壌ブルース」という文を掲載、「北朝鮮が最近、寧辺の原子炉閉鎖をはじめとする一連の融和的な姿勢をとっているのは、韓国の大統領選・北朝鮮の経済難・金正日総書記の健康問題・後継者選びといった複合的な要素を計算した結果だ」と分析した。

 チャン氏は「北朝鮮がなぜこの時点で核兵器を放棄するとの姿勢を見せているのか、疑問が残る。その理由として考えられるのは、まず12月に予定されている韓国の大統領選で北朝鮮に懐疑的な野党が政権を執らないようにする必要があるため。そしてもう一つの根本的な理由は、経済・後継ぎ問題のためだ」と指摘した。

 北朝鮮の経済成長率は2005年の3.8%から昨年は1.1%へと下がるなど、経済が8年ぶりに縮小傾向を示しており、チャン氏は今年さらに状況が悪化するとみている。特に、「40年ぶりの集中豪雨でコメやトウモロコシの耕作面積の11%相当が被害に遭い、この10年間で200万人が餓死して以来の新たな大ききんが懸念されるとの声もある」と述べている。

 また、「金正日総書記は今年5月、ドイツの医療団から極秘に心臓手術を受けた。7月初めの写真を見ると、髪がだいぶ抜け、疲れやすくなったようだ。このため、長男・正男(ジョンナム)氏と二男・正哲(ジョンチョル)、三男・正雲(ジョンウン)氏をめぐる後継者問題を考えるのも難しい状況だ」と述べた。

 そして「94年、金日成(キム・イルソン)主席が死去した3カ月後に行われた北朝鮮と米国の核交渉協議は、当時の金正日政権を安定化させるのに貢献した。そして政権強化後、核兵器計画を推進させた。北朝鮮の核交渉戦略にはパターンがある」とも主張している。

 チャン氏は「北朝鮮は政権の承継が危機的だと判断したため、核問題交渉に乗り出した。政権が安定すれば核兵器を放棄しないだろう。北朝鮮が揺らいでいる今は、ブッシュ政権がさらなる譲歩をすべき時期ではない」と訴えた。




当たり前の事だが、何度でも言う。

日本は一切北朝鮮に支援をするな。

それが北朝鮮の体制を崩壊させる唯一の方法だ。

また核兵器を放棄させる為にもそれが唯一の方法だ。





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