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zoom RSS 小沢民主党は海外では酷評

<<   作成日時 : 2007/09/14 02:53   >>

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英紙、社説で「日本の発言力が失われる恐れ」…首相退陣
特集安倍首相退陣

 英紙ザ・タイムズ13日付は、安倍首相の退陣表明を社説でとりあげ、「日本が国際政治での発言力を失おうとしている」と指摘した。

 社説は、インド洋での海上自衛隊の給油活動の継続という政策が「日本の声望を高めるもの」と位置づけ、首相が対テロの国際共同行動を重視したことを高く評価。首相退陣後、派閥順送りの人事など旧態依然とした自民党政治に逆戻りせずに、同党が「有能で現代的な指導者」を選ぶように求めた。

 一方、民主党の小沢代表が給油活動継続を阻止しようとしている点を取り上げ、「(小沢氏が)日本のステーツマンシップ(政治家の資質)を代表するのにふさわしくない証左」だと批判した。




民主党がこのままテロ特措法に反対をして、インド洋上の海上自衛隊の給油活動を辞める事になれば日本は取り返しのつかない事になるだろう。

民主党は責任をどう取るのだろうか?

独力では国を守ることの出来ない日本はどうするのか?

日本が国際的な責任を果たさなければ当然日本は世界の枠組みから取り残されることになる。

万が一軍事的衝突が起こった時に、日本はアメリカに助けを求めるのだろうか?

調子が良すぎないか?

責任は果たさない癖に助けてくれなんて事が言えるのか?

無力の国連にすがるつもりか?

それとも民主党は独自で核兵器を保有するつもりなのだろうか?

不幸にもアメリカの核兵器の傘で日本は守られている現実を民主党はどう考えているのか?

民主党は答える義務がある。


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いちど政権を民主党にあずけるのも…
 どうせ参院は3年間、民主の天下はひっくり返らない。二院制の矛盾が、政治混乱の元凶になる事態と、寄り合い所帯で政治理念を一本化できない与党の災禍と、小沢一郎と呼ぶ解体屋の政治と、ジャーナリズムに踊らされた民主主義がどういうものなのかを、いちど経験してみるのもいい勉強かもしれない。  後継総理に白票を投じれば、自動的に小沢内閣が成立する。直後の解散総選挙が、どういう結果になるかは未知数だが、いちど政権を民主党にあずけるのも、この際、いいのかもしれない。 ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2007/09/14 11:31

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