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zoom RSS 光市事件、報道、懲戒請求、弁護士

<<   作成日時 : 2007/09/17 00:34   >>

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光市事件:「報道を検証する会」がテレビ局に申し入れ

 学者やジャーナリストでつくる「『光市事件』報道を検証する会」は13日、山口県光市の母子殺害事件を番組で取り上げたNHKや読売テレビなど在京と在阪の計6局に対し「被告の元少年に批判的な立場からの看過できない一方的な決め付けがある」と見解を尋ねる申し入れを行った、と発表した。計16番組での演出やコメンテーターの発言などを問題視し「感情的、一方的な断定があり、問題を情緒的に流している」と指摘。同会は放送界の第三者機関「放送倫理・番組向上機構(BPO)」の放送倫理検証委員会にこの問題を取り上げるよう求めるという。




マスコミの偏向振りは光市事件だけに限ることではない。

今の民主党にべったりのマスコミの堕落振りは目を覆うばかりである。

それを影で操っているのは大金持ちの政治家さんなんだろうな。

しかし国民はマスコミの情報を鵜呑みにするばかりではない。

この光市事件に関して言えば、被告の残忍な犯行とそれを取り巻く弁護士に自発的に不信感を抱いているのだ。

弁護士のお得意な法律論は現実の一般市民の常識からだいぶズレた処で空回りしているようだ。

二人の命を私欲を満たす為に奪った犯罪者に国民の殆んどはその犯罪に見合った刑を望んでいるだけのこと。

弁護士さん達はそれに対して、ドラえもんや、法廷を欠席したり、一審、二審で認めていた事実をひっくり返して、笑止千万な絵空事を繰り返し被害者と遺族を何度も侮辱、挑発を繰り返しているだけなのだ。

弁護士が犯罪者の利益のために弁護活動をする事は立派な事であるし、冤罪などの防止のために重要なことである。

しかし光市事件の犯人の場合は法廷で過去に審議されてきて、十分に事実は検証されている。

今、行われている審議は無期懲役でさえも軽すぎると最高裁が差し戻した点を弁護士は無視している。

下らない三文小説を作りなさいと言っているのではない。

まして法廷で死刑廃止論運動をしなさいと言っているのではない。

それでも弁護士として下らない屁理屈で弁護するのは常識はずれな行動であり、社会正義から大幅にずれた愚かな行動と見られても当然であり、国民が不信感を抱き懲戒請求を出すのも当たり前である。

その懲戒請求に恐れを抱き、保身のために訴訟をちらつかせて国民を脅迫する弁護士達に非があるのは明白である。

国民の権利を訴訟と言う手段で踏み潰そうとする行為は断罪されるべきである。





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