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<<   作成日時 : 2007/09/18 02:26   >>

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売れ残り総菜:「再調理」 消費期限延長し販売−−九州の業者

 ◇JAS法違反の可能性も

 ショッピングセンターなどで売られ、消費者になじみの深い「総菜」について、一部の業者が消費期限切れや期限切れ間近の商品を「再調理」して、事実上、消費期限を延長していることが関係者の証言で分かった。ケースによってはJAS法などに違反する可能性があり、議論を呼びそうだ。【松下英志】

 証言したのは、九州に本社を置く総菜製造会社に最近まで勤め、実際に調理するパート従業員らを管理する立場にいた男性。男性によると、同社は消費期限について、夏場なら大半の総菜で製造日時の表示時間から1日前後などと表示していたが、消費期限が切れた売れ残りや期限切れ間近の商品を、湯せんしたり蒸したり、焼き直すなどして、弁当のおかずや丼ものに再利用していたという。再調理された商品の消費期限は、当初の期限より延長されていた。

 さらに、消費者に「鮮度」を強調するため、製造表示日時についても実際に調理した時間ではなく、パック詰めした時間を表示していたという。

 このため、煮物パックの場合▽初日午前中に作り始め正午に調理終了▽午後に冷ます▽午後5時ごろ冷蔵庫に保管▽翌朝8時ごろパックに詰め、これを「製造日時」と表示。さらに▽翌々日の朝、売れ残りを調理場に戻し、パックを外してビニール袋に種類別に仕分け▽それぞれ湯せんや蒸すなど再調理▽再びパックに詰め販売し、製造日時や消費期限は当初より後ろ倒しにする−−などとしていた。

 男性は「再調理してもゼンマイなどは見れば分かる。普通はシャンとしてるが、(再調理で)湯せんするとしなってしまっている」と言う。さらに、従業員の間で再調理した商品の見分けが付くように、消費期限などが記されたシールをはる場所を通常と変えたり、シールの隅に小さくマークを付けて目印にしたという。

 男性は「法律的なことは分からないが問題提起として話した。購入者をだましているようで悩んでいた」と話している。

 ◇分かれる判断

 「再調理」による消費期限の事実上の延長に問題はないのか。

 JAS法では消費者の誤解を招かない適正な表示を求めている。農水省福岡農政事務所によると、同じ煮物なのに再調理で消費期限を延ばした場合には不適正表示に当たる可能性があるという。しかし▽余り物のご飯をチャーハンに▽生エビをてんぷらに−−などの場合は再調理で別の加工食品となるため「不適正とまで言えない」との見方が強い。

 ただし▽コロッケを焼き直し、切って弁当に入れる▽エビフライを丼ものに−−などの場合は「判断が難しい」という。

 一方、福岡市中央保健所によると、再調理で「75度以上、1分以上」の加熱さえあれば食中毒の原因となる細菌がほぼゼロになるため、「安全性」を求める食品衛生法上は「ただちに問題とすることはできない」という。

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 ◇再調理で消費期限を延ばした例◇

 ▽煮物

きんぴらなど→袋に入れて湯せんしたり蒸したりする

 ▽揚げ物

コロッケ→オーブンで焼き直して弁当に入れる

鶏空揚げ→細かく切りチリソースに絡めるか酢豚代わりの「酢鳥」に

手羽先空揚げ→お湯で温めて衣をはがし、大根と煮て鳥大根に

エビ天、エビフライ、とんかつ→丼用に再利用

 ▽弁当

ご飯→焼き飯やカレーチャーハンに

うどん→焼きうどんに

 ▽すし

稲荷ずし→油揚げは刻んでおからと混ぜ、酢飯はオムライスに。1週間の冷凍後も同様に調理

生ネタ→マグロは油漬けに。エビはてんぷらにして弁当に

のり巻き→最初から切らずに、残れば温めてのりをはがしてまき直し陳列/業者から買った「巻き芯のたまごの棒」の消費期限が切れると、たまごを切ってのりを巻いて揚げる

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 ■ことば

 ◇消費期限

 短期間で劣化する食品を安全に食べられる期間。食品衛生法とJAS法に基づき、義務付けられた検食検査(5度以下で48時間以上保存して細菌数などを検査)の結果などを参考に、製造業者自身が定める。不適正な表示を続けた場合には懲役や罰金の罰則もある。「製造年月日」や「製造日時」の表示は義務づけではない。一方、長期保存が可能な食品には、おいしく食べられる期限である「賞味期限」の表示が義務づけられている。


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まぁ〜流通業界に身をおいた経験がある人間でこれを読んで「しらねえよ〜」なんていう奴は、いねえだろうな。

何処でも多かれ少なかれ行われている事だ。

外食産業でも同様である。

まだ食べれるモノでも捨ててしまうのか?

なんて感情も混じりあって複雑なんだよな〜

確かに食べれるからね。

でも不正は不正なんだよね。

後は提供する側の意識の問題だな。

いけない事だけれど、もったいない。

まぁ消費者は確かな目を養う必要が有りますね。

騙されたくなければ。

昔の職人さんはいいました。

「いかに旨くお客を騙せるか」

現在はそれが認められる環境ではないけれど。








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