ニッポン大好きクラブの者ですが!!!!!

アクセスカウンタ

zoom RSS 母子殺害事件差し戻し控訴審は茶番劇だ

<<   作成日時 : 2007/09/19 00:38   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

「傷害致死知らなかった」 母子殺害の元少年が殺意否定 '07/9/18

 山口県光市・母子殺害事件の差し戻し控訴審公判が十八日、広島高裁(楢崎康英裁判長)で開かれ、元少年(26)=事件当時(18)=は「結果的に人を殺してしまったことを『殺人』と認識していた。傷害致死という言葉自体知らなかった」と述べ、捜査段階から殺意は認めていなかったと主張した。

 本村弥生さん=当時(23)=と長女夕夏ちゃん=当時(十一カ月)=が殺されたこの事件で、元少年は捜査段階や一、二審で殺意や性的暴行目的を争っていなかったが、差し戻し審ではこれらを否認。弁護側は「傷害致死にとどまる」と主張している。この日の公判では、これまでの供述の変遷について弁護側による被告人質問が行われた。

 元少年は「(捜査段階で)検事に『性的暴行が目的でないと言い張るなら死刑の公算が高まる。生きて償いなさい』と言われ、検事のつくった調書にサインした」と述べた。一審の検察側冒頭陳述について「違和感を覚えたが、異議を申し立てる権利を知らなかった」と話した。

 「孤立状態は深かったか」と弁護人に問われた元少年が「大変深いものがあった。自分以上に苦しんでいる人がいるので、自分の苦しみを公言できなかった」とすすり泣く場面もあった。


      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


さぞかし何度も弁護士達とリハーサルをしたんだろうね。

こんな茶番を誰が信じるのか?

まぁ、胡散臭い偽善者達は無理やり信じるんだろうね。

情けないというより愚かしいの一言。

犯人の元少年とやらが過去に友人に出した手紙を読んだ人たちは呆れて言葉を失うな。

犯人の元少年とやらが過去に友人に出した手紙を過去のブログからここに紹介します。 

     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「1999年4月に山口県光市で起きた母子殺害事件で殺人罪などに問われ、一審・山口地裁で無期懲役判決(求刑死刑)を受けた事件当時18歳の少年(20)の控訴審第五回公判が二十六日、広島高裁(重吉孝一郎裁判長)であった。事件後に少年が友人に出し、検察側が「不謹慎な内容で反省がみられない」とした計二十三通の手紙が証拠として採用され、一部が公開された。

 手紙は、一審の公判中だった99年11月から、一審判決(昨年3月)後の昨年6月にかけ、拘置所内で再会した友人にあてたもので、量刑不当を理由に控訴した検察側が証拠として提出。一部を法廷で読み上げた。

 検察側は「7年そこそこで地表にひょっこり芽を出すからよろしくな」「選ばれし人間は、人類のため、社会のため悪さができる」などの手紙を紹介した上で、文面にわいせつな言葉があふれている点にも触れて「反省がみられない」と指摘。「裁判官、サツ(警察)、弁護士、検事。私を裁けるものはこの世におらず」「検察のバカ」など、司法手続きをちゃかす内容が多いことも強調した。
 

 『誰が許し、誰が私を裁くのか・・・。そんな人物はこの世にはいないのだ。神に成り代わりし、法廷の守護者達・・・裁判官、サツ、弁護士、検事達・・・。私を裁ける物は、この世にはおらず・・・。二人は帰ってこないのだから・・・。法廷に出てきてほしいものだ・・・何が神だろう・・・サタン!ミカエル!ベリアル!ガブリエル!ただの馬鹿の集まりよ!』
 『選ばれし人間は人類のため社会道徳を踏み外し、悪さをする権利がある』

(死刑判決を免れ無期懲役判決が下ったとき)
 『勝ったと言うべきか負けたと言うべきか?何か心に残るこのモヤ付き・・・。イヤね、つい相手のことを考えてしまってね・・・昔から傷をつけては逃げ勝っている・・・。まあ兎に角だ。二週間後に検事のほうが控訴しなければ終わるよ。長かったな・・・友と別れ、また出会い、またわかれ・・・(中略)心はブルー、外見はハッピー、しかも今はロン毛もハゲチャビン!マジよ!』

(本村氏に対して)
 『ま、しゃーないですね今更。被害者さんのことですやろ?知ってます。ありゃー調子付いてると僕もね、思うとりました。・・・でも記事にして、ちーとでも、気分が晴れてくれるんなら好きにしてやりたいし』

『知ある者、表に出すぎる者は嫌われる。本村さんは出すぎてしまった。私よりかしこい。だが、もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。ヤクザはツラで逃げ、馬鹿(ジャンキー)は精神病で逃げ、私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君』

『オイラは、一人の弁ちゃんで、最後まで罪が重くて「死」が近くても「信じる」心をもって、行く。そして、勝って修行、出て頭を下げる。そして晴れて「人間」さ。オレの野望は小説家。へへ』

『犬がある日かわいい犬と出合った。・・・そのまま「やっちゃった」、・・・これは罪でしょうか』

『五年+仮で8年は行くよ。どっちにしてもオレ自身、刑務所のげんじょーにきょうみあるし、速く出たくもない。キタナイ外へ出る時は、完全究極体で出たい。じゃないと二度目のぎせい者が出るかも』」

      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

・・・・っと、どうでしょうか?

これで今日の審理が茶番劇だとハッキリしてますね。

これでも尚、安田弁護士と21人の弁護士は弁護するのかね?

元少年とやらの「結果的に人を殺してしまったことを『殺人』と認識していた。傷害致死という言葉自体知らなかった」なんて言葉を真実から出た言葉と思うのかね?

弁護側の「傷害致死にとどまる」と言う主張が正しいと思いますか?

私は思いませんね。

弁護士達は事実を捻じ曲げて単に死刑を回避しているだけとしか思いません。

犯人の死刑を冷静に希望します。

光市・母子殺害事件の弁護士達は非常識な行動は慎むべきです。

彼らの蛮行は見苦しいですね。









テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
弁護士は立派な人というイメージを崩してくれましたね。弁護士は妄想を法廷で述べても罪にならない。警察や検察が妄想を言うと罪になる。弁護士っていい仕事だな。
チャンボ
2007/09/19 09:19

コメントする help

ニックネーム
本 文
母子殺害事件差し戻し控訴審は茶番劇だ ニッポン大好きクラブの者ですが!!!!!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる