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zoom RSS 片山さつきの井戸端政治が政界を堕落させている  腹黒いぞ!この女! 

<<   作成日時 : 2007/09/21 00:37   >>

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安倍「騙された」の謀略…麻生おとしめ福田へ流れ


 安倍晋三首相が周辺に漏らしたとされる「麻生(太郎幹事長)に騙された」発言が、自民党総裁選に大きく影響している。麻生氏や与謝野馨官房長官をクーデターの首謀者に仕立て、反麻生包囲網を構築し、福田康夫元官房長官の圧倒的優勢という状況を作り上げたためだ。「謀略情報だ」と怒り心頭の麻生陣営。真相はどうなのか。暗闘の舞台裏を徹底追求する。

 「町村さん、ちょっと」。18日午前の閣僚懇談会後、与謝野官房長官は、町村派会長の町村信孝外相を呼び止めた。

 「品性下劣なデタラメを流している者がいる。それを知りながら、放置しているなら、あなたも同罪だ」

 温厚な性格で知られる与謝野氏は、しわがれた声を振り絞るように町村氏を怒鳴りつけたという。「デタラメ」とは、首相の入院直後から流れた「麻生・与謝野クーデター説」だった。


 永田町関係者は「与謝野氏があれほど怒りを露わにするのは珍しいが、流した者とは中川秀直前幹事長らのことのようだ」と明かす。

 怒りが収まらない与謝野氏は同日午後の会見で、「首相を支えるという任務に違背した行動を取ったことは一度もない。心ない宣伝は心ないことだなと嘆くばかりだ」とクーデター説を否定。19日の会見でも、麻生氏だけでなく、中川氏も事前に首相の辞意を知っていたとの認識を明かして反撃する一方、「多少の情報戦は総裁選に花を添えるが、節度を持って戦わないと国民の評価は落ちてしまう」と述べた。「クーデター説は中傷か」との質問には、「もちろん」と答えた。

 与謝野氏が激怒する「麻生・与謝野クーデター説」とは要約すると次のとおりだ。

 ≪参院選惨敗を喫した安倍首相は起死回生を狙った内閣改造・党役員人事で、政治的理念が一致する麻生氏を幹事長、麻生氏が信頼する与謝野氏を官房長官に起用した。だが、麻生氏は自身の政権獲りを優先したのか、人事や政策で首相を蚊帳の外に置いた。辞任表明の直前、首相は周辺に『(麻生氏らに)騙された』と漏らした≫

 首相の辞任をめぐっては、片山さつき氏がテレビカメラの前で、「これはクーデターです。支えると言いながら後ろから刺した人がいる」と発言。このシーンが何度も放映されたため、永田町だけでなく国民の間にも「麻生、与謝野両氏らが首相を騙した」との印象が植え付けられ、「福田首相」への流れを決定付けた。


 永田町情報では、首相が「騙された」と漏らしたのは井上義行首相秘書官とされ、クーデター説を吹聴したのは首相の兄貴分である中川氏ら福田氏を推す町村派関係者とされる。

 だが、安倍事務所関係者は「そんな発言は一切ない。井上秘書官にも確認したが、『あり得ない』と話している。万が一、騙されたとしても、首相はそんな泣き言はいわない。麻生氏を快く思わない勢力が流したのではないか」と話す。

 フジテレビも19日、入院中の首相が周辺に「そんなことは全然ない。麻生さんに悪いことをした」と述べたと報じた。

 そこで、片山氏を直撃すると、「(麻生執行部は総裁選日程を)14日告示、19日投開票の方向で密室で決めていた。あの日程なら、選挙にならない。私たちは12日昼、麻生幹事長のところに日程を延ばすように言いに行ったが、会ってくれなかった。だから、『クーデターだ』と言った。(騙された発言は)承知していない。私の発言が(テレビで)切り取られただけ。そこは間違えないでほしい」と説明する。

 確かに、謀略情報がもっともらしく流布した素地はあった。麻生執行部は当初、「政治的空白は作れない」と、19日投開票案を固めたが、党内の強い批判を受け、23日投開票に決めた。短期決戦の場合、準備を整えていた麻生氏に有利という見方が、福田陣営にあったためだ。

 町村派中堅は、麻生氏の行動を問題視する。

 「麻生氏は人事で、敵対勢力を冷遇するなど政権基盤を固める布陣を敷いた。また、首相の辞意を聞いてから2日間も放置し、辞意を聞いた当日も自身を首相に担ごうという『太郎会』の宴席に出席していた。これは『平成の弓削道鏡(=皇位を奪おうとした奈良時代の悪僧、希代の裏切り者)』ともいえる所業ではないか」

 「騙された」発言は事実とは違うとしても、福田陣営とすれば麻生氏らの一連の言動は「事実上のクーデター」というわけだ。

 劣勢の麻生氏は19日、「誤解のような話がいっぱい流れているが、泥仕合は避けたいので、この種の話はしたくない。ただ、批判される覚えはなく、首相の周囲の方々に聞いてみれば分かる」と語った。

 天下分け目の関ヶ原の戦いでは、徳川家康と石田三成は自軍を勝利に導くため、激しい謀略戦を仕掛けた。平成の天下獲り決戦も同様の戦いが展開されているわけだ。



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日本の政界は呆れた状態になっている。

一人の叔母様議員にかき回されているとはね。

片山さつきの井戸端会議作戦がまんまと型に嵌まったようだな。

一言、誰かさんに悪口を言うと・・・・

まるで伝言ゲームのように元の話に尾ひれ葉ひれが付きどんどん大げさになって伝わっていく。

ご近所の噂話が大好きな近所の鼻つまみ叔母様の得意技。

それを政界でやったのが政界一の噂話好きの国会議員の片山さつきだ。

確かコイツ自身の選挙区の城内みのるさんに関してもわざわざテレビを使って噂話を流していましたね。

それは時期衆院選に関して城内みのるさんが民主党から立候補したいと民主党に自ら売り込んだなんて話を捏造してローカルのテレビ各局のニュース番組で嘘を喋り捲っていたんだな。

片山さつきは時期衆議院選に相当危機感を抱いているようで、それは大げさに言ってましたね。

でも、逆に城内みのるさんに反論されるとピタリと静かになった・・・wwwwww

その他片山さつきに関しては言い話が聞かれません。

片山さつきの秘書だった男が浜松の市会議員に因縁をつけて殴ったりとか、その取材を受けた時に嘘をついたりとかね。

まァ、日本の政界を井戸端会議と同じレベルまで引きずり下ろした事はある意味褒められていいのかもしれないが。

でもね、政治家はもっと噂に流されずに直ぐ群れない人が携わるべきではないでしょうか?

まるで町内会の悪口の言い合いのような行為が国政の場で恥ずかしげも無く繰り広げられているとはお粗末過ぎますね。

こんな人達に税金から歳費が支払われているなんてね〜

ア〜ア〜!やんなっちゃった。ア〜ア〜驚いた!ですね。


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