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zoom RSS 真のプロレスラー小林邦昭!

<<   作成日時 : 2007/09/21 00:51   >>

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“虎ハンター”小林邦昭が一夜限りの電撃復帰=リアルジャパン
「癌患者の人たちに、勇気とか元気を与えたい」
2007年09月19日

9月21日に東京・後楽園ホールで開催されるリアルジャパンプロレス第10弾興行「ストロングスタイル 〜カール・ゴッチ追悼興行〜」で、10年ぶりに初代タイガーマスクと激突する“元祖・虎ハンター”

 昨年12.12の「初代タイガーマスクvs.鈴木みのる」のセコンドにつき、さらに6.8後楽園大会での試合を観戦した小林。“ある理由”から初代タイガーとの対戦意欲が高まり、今大会で一夜限りの現役復帰を決意した。
 癌による3度の手術を行い、2000年に引退した小林が、再びリングに上がる決意をしたその理由とは? 伝説のマスク剥ぎが行われるのか? そして気になる現在のコンディションについても語ってもらった。


――復帰の発表には驚かされましたが、現在のコンディションはいかがですか?

 いいですね。ピッチもどんどん上がっていて、復帰の発表以来これまで続けていた筋力トレーニングに加えて有酸素運動も始めて、息上げなんかもやっています。会見の時は102キロありましたが、それから体を絞って今は98キロ。試合の21日にはベストの95キロまで持っていこうと思っています。もう臨戦態勢です。

――引退後も筋力トレーニングは続けられていたとのことですが、いずれ復帰しようという思いがどこかにあったのでしょうか?

 そういうことではなくて、体作りというのは入門当時から長年続けてきたことでもあるし、それを止めてしまうとガリガリになっちゃうか、脂肪がついてブクブクになっちゃうかのどっちかなんです。でも、そうなってしまったら、たまに街中や会場で昔からのファンに見かけられたりした時に、“昔はいい体してたのに、今はあんな体になっちゃって”みたいに言われるのが癪(しゃく)でね。やはり引退してもプロ意識というのありましたし、選手というのは引退してもできる年までトレーニングを続けるべきだと思います。

病気を克服した小林は「同じような病気の人に“やればできるんだ”っていう勇気を与えたい」と語る 病気を克服した小林は「同じような病気の人に“やればできるんだ”っていう勇気を与えたい」と語る
――今回復帰にあたっては“生涯のライバル”というべきタイガーマスクとの対戦ですが、どのようなお気持ちですか

 お互い50ぐらいになって、ゴールデンタイムでやってたのは25年前とかですから、あの頃の動きを再現するというのは無理な話ですけど、それに近い動きをしたいと思います。当時ファンだった人も来てくれると思うんですが、“あれから25年も経ってもう50なのに、まだあんな動きができるんだ。すごいな”っていうような動きができないと。“やっぱり50は50だな”と思われてしまうようではダメなわけで、そうならないためには練習しかないですよね。映画なんかと同じで、終わった後に感動したり“よかったな”と思って帰ってもらいたいですから。それに応えるための体作り、スタミナ作りは必須だと思います。

――癌による手術を経験している小林選手ですが、その影響はないですか?
 
 まぁ、大丈夫だからやるんですけどね(笑)。ただ、日本全国にたくさんいる癌患者の人たちに、勇気とか元気を与えたいという気持ちはあります。
 例がないと思うんですね。大腸を手術して、それからまた肝臓に転移して、肝臓・胆のう・すい臓を切ってっていうのは。それで体を作ってまたプロレスをするっていうのは、まず普通の人は信じられないと思う。同じ病気で今日か明日かっていう人もいるだろうから、僕がリングに上がってこれだけの体を見せることで、同じような病気の人に“やればできるんだ”っていう勇気を与えたいというのはあります。


「タイガー本来の力を引き出すことができる自信がある」
これまでの試合を通し、初代タイガーに「力を出し切っていない」と喝 これまでの試合を通し、初代タイガーに「力を出し切っていない」と喝
――そういった気持ちがある一方で、今回復帰を決意したきっかけについても教えてください

 この1年くらい招待を受けて、リアル・ジャパンの試合を見に行ってたんです。でも何かしっくりこないというか、自分の中で“こうじゃないだろう”という思いがあった。タイガーの試合を見ても力を出し切れていない試合が多かったし、若手の頃からお互い思いきりぶつかり合ってきたのに、そういうのが出ていなかった。だから、思い切ってぶつかってこいと。復帰はあくまでこの試合限定です。本格的にカムバックする気はサラサラありません。試合を見ていく中で闘争心を掻き立てられたというか。タイガーが力を出し切っていないのが見えるんです。

――小林選手であれば、その出しあぐねているタイガー本来の力を引き出すことができると
 
 ゴールデンタイムで平均視聴率25パーセントを上げていた、あの頃のタイガーマスクをもう1回やってみようよと。僕はそういう気持ちです。昔のタイガーマスクを見たいっていう、そういう願望を持ったファンの人は結構多いと思うんです。それができなかったら僕もタイガーもやるべきじゃないし、僕はそれができる自信があるから出るんです。こちらは準備ができてるから心して来いと。

8月28日に行われた会見で電撃復帰を表明した小林。対戦に向け「やるからには潰しにいきますよ」と堂々の勝利宣言 8月28日に行われた会見で電撃復帰を表明した小林。対戦に向け「やるからには潰しにいきますよ」と堂々の勝利宣言

――では、改めて復帰戦となる試合へ向けての意気込みをお聞かせください

 見た人が終わって帰る時に“今日はよかったな”と言ってもらえるように頑張らなきゃいけないですね。そのためには練習しかないし、練習しないと動けないから、毎日僕は追い込んでます。やっぱり責任がありますから。やるからには潰しにいきますよ。

――それでは最後に、小林選手というとやはり“虎ハンター”でありマスク剥ぎにも注目が集まりますが、今回はいかがですか?

 ええ、今回もいきますよ。久しぶりに覆面も破りたいしね(ニヤリ)。食ってやろうと思ってます。

      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



小林邦明、かつてこれほど憎たらしく思えたプロレスラーがいたでしょうか?

初代タイガーマスクとの名勝負の数々。

それは今も尚、心を熱くさせてくれる物です。

まさか大病をされていたとは知りませんでした。

小林邦明ほど危ない雰囲気を漂わせたレスラーもいませんでしたね。

リングではいつも緊張感を漂わせ正直怖さを感じていました。

アレからだいぶ年月が重ねられましたが今も尚トレーニングを欠かさないストイックさには頭が下がります。

また豪快な逸話も数々持たれているレスラーですね。

今の格闘技選手には到底見ることの出来ないレスラーとしての輝きを体中から放射していた数少ないレスラーの一人です。

(注)文の中では敢えて敬称はつけませんでした。
   
   小林邦明さん良い試合を期待しています。




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