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zoom RSS 滝川高校いじめ自殺事件 被害者の人権を守らず加害者の人権を守る愚行。

<<   作成日時 : 2007/09/30 13:18   >>

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ネットに逮捕少年らの個人情報流出 神戸・高3自殺

2007年09月26日

 神戸市須磨区の私立高校で3年生の男子生徒が飛び降り自殺した事件で、同校は26日、新たに同級生の少年2人が恐喝未遂容疑で逮捕されたことを受け、校長らが全校生徒約1100人に事情を説明した。同校はこの日午後の職員会議で少年らの処分を決定し、28日夕、保護者への説明会を開く。また、兵庫県警は26日、新たに逮捕した少年2人を神戸地検に送検した。

 2人が逮捕された25日、同校は午後の授業を打ち切り、何も説明しないまま生徒を下校させていた。この日、授業開始前のホームルームで、校長が校内放送で「申し訳ない」と謝罪した。

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 同校は26日、インターネットの掲示板に逮捕された少年らの写真や氏名など個人情報が流出していることを明らかにした。同校の生徒が書き込んだと思われることから、生徒に書き込みをしないよう呼びかけた一方、法務局に人権侵犯被害の申告をすることを検討する。


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校内放送で校長が謝罪 高3自殺・2生徒逮捕で
2007/09/26

 学校側は二十六日、新たに同級生二人が恐喝未遂容疑で逮捕されたことを受け、校長が校内放送で全校生徒に「生徒や保護者に迷惑をかけ、申し訳ない」と謝罪した。その後、各担任が教室で、学校がいじめを認めた経過や再発防止策について初めて説明したという。

 同校によると、説明は中学・高校の全四十一クラスで実施。経緯を示したプリントをもとに、各担任が生徒にいじめの防止を呼びかけたという。

 学校側はいじめに関与したとされる球技チーム仲間の四人に対し、同日午後に処分を決定する方針。保護者への説明会は二十八日に開く。

 また、事件をきっかけにインターネットの掲示板「2ちゃんねる」へ、生徒らに対する中傷の書き込みが殺到。これらの内容が生徒への人権侵害にあたるとして、同校は近く神戸地方法務局に被害を申告する。

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神戸・高3事件、自殺前日に金要求のメール

 ◆ブレスレット高額売りつけ、詐欺立件も視野

 神戸市須磨区の私立高校で、7月に自殺した同高3年の男子生徒(当時18歳)が同級生らから金を要求されていた事件で、逮捕された少年3人とは別にブレスレットを売りつけた3年の少年(18)が「(ブレスレットの)金はできたか」などと生徒が自殺する前日にメール送信して金を要求していたことが、兵庫県警の調べでわかった。学校の調査で、複数の同級生が「少年は服も生徒に売りつけていた」と証言していることも判明。県警は、少年が偽ブランド品を本物と偽って高額で売りつけていた可能性もあるとみて、詐欺容疑での立件を視野に慎重に捜査を進める。

 調べなどによると、この少年は、生徒にブレスレットを押しつけ、「ブランド品で4万円する」と代金を請求。7月2日に「金はできたか」などと携帯電話でメールを送った。生徒が「4000円ぐらいなら」と答えると、「それでもええよ」とし、自殺当日の3日に受け渡しする約束を交わしたという。県警は、この少年から事情聴取し、ブレスレットを売りつけた経緯について調べている。

 また、今月17日に同級生(17)が恐喝未遂容疑で逮捕された後、学校が行った再調査で、ほかの同級生たちが、少年がブレスレットと同様に服などを売りつけていたと証言した。生徒は学校で禁止されているアルバイトをし、「バイト代を服などの支払いに充てている」と漏らしていたという。

 県警は26日、25日に逮捕した少年2人(17歳と18歳)を神戸地検に送検した。

 一方、学校は26日朝、校長が全校生徒に対し、校内放送で新たに逮捕者が出たことについて謝罪した。その後、担任教諭が各教室で、学校がいじめを認めた経緯や理由を説明した。

 また、同校は、インターネットの掲示板「2ちゃんねる」に、同校の生徒の名前など個人情報の書き込みが相次いでいるとして、近く、神戸地方法務局に人権救済を申し立てる。


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「酒強要」事件、県への報告1年後 高3自殺の私立高
2007/09/25

 自殺した男子生徒=当時(18)=が同級生らから金品を要求されていた事件のあった神戸市内の私立高校で、二年前にも同級生に酒を強要し、急性アルコール中毒にさせたとして生徒が傷害容疑で書類送検される事件があり、同校は新聞報道があるまで一年余りも兵庫県への報告を怠っていたことが二十四日、分かった。インターネット掲示板への中傷の書き込みなど今回との共通点があったとみられる。当時二年生で被害に遭った大学生の男性(18)は、事件について同校の調査、報告が不十分だったとし「事件を隠そうとするのは学校の体質。悔しいというより、情けない」と批判している。

 警察の調べや男性の話によると、二〇〇五年九月、教室でペットボトルのジュースにウオツカを混ぜて、同級生らが男性に飲ませた。

 男性は事件直後、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。学校を欠席し約一カ月後に登校できたが、その日、インターネットの掲示板に実名を出して「よく出て来られるな」といった書き込みがあるなどして、再び登校できなくなったという。

 同校は、調査に名乗り出た同級生五人のうち一人を退学、残り四人を一-三週間の停学処分とした。しかし、男性によると、もっと多くの生徒が取り囲み、飲酒するようにはやし立てたという。

 当時、説明を求めた両親に対して、同校は「子どもの悪ふざけだった」「詳しく分かり次第説明する」と釈明したが、その後も詳しい説明はなかったという。事件直後に保護者対象の説明会の要請もあったというが、実施されなかった。

 また、県教育課によると、同校が事件を報告したのは、神戸新聞の報道があった〇六年十一月。同課は当時、迅速な報告を同校に求めた。

 男性は今も、不意に声を発してしまうなどの症状が残り、通院を続けている。今回の事件については「事件が起きても不思議ではない」と指摘。男性の母親も「息子の時に事件を教訓とし、きちんと対策をしておけば、自殺した生徒は助かったのではないか。残念でならない」と語った。

     
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なんで、虐めを隠すのかね?

隠せば隠すほどに虐めは無くならないのにね。

まして犯罪者の人権を守るなんて事も可笑しな話だ。

教育者は自分自身の保身の為に必死になっているな。

そんな大人の醜い姿が虐めを産む要因なんだろうな。

ばれなければいいなんて考えている奴ら。

最低だな。

インターネットに被害者の情報を晒すだけ晒しておいて加害者の情報が流れると血相を変えて守ろうとしている。

これは生徒を守るというよりも、学校側が学校の対面を守る為に蠢いているんだな。

醜いぜ!

人権をあらゆる手段で踏みにじった奴がいざ自分の人権が危うくなると慌てふためいているなんてナ!

加害者の生徒と滝川高校の教師達もふざけているな。

教師は被害者が自殺するまで守りもしなかったくせに、そして事件を隠蔽しようとしてな〜

呆れ果ててしまうぜ。

被害者の辛い日々を考えたらこいつらの現在はまだまだ恵まれているな。

なんせ薄情な教師達に守られているんだからね。

さぞ幸せだろうよ!

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
何を虚しいことを…。

その後も加害者らは名門校のエリートにされて、他の人間の方が加害者より遥かに落ちこぼれ人生にされてしまいなんですから。
現実主義者
2015/12/20 23:17

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