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zoom RSS ミャンマー情勢 米中対立 北京オリンピックをボイコットしましょう。

<<   作成日時 : 2007/09/30 13:27   >>

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<ミャンマー情勢>安保理で米中対立、浮き彫りに

9月27日

 ニューヨークで26日開かれた国連安全保障理事会のミャンマー情勢についての緊急会合で、明確な対応を決めることができなかった背景には、常任理事国間におけるミャンマー軍事政権に対するスタンスの違いがある。「人権抑圧」を批判する欧米と、「資源外交」などに基づくミャンマーとの関係を優先させたい中露との対立構図が、改めて浮き彫りになった格好だ。
 ヒル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は27日、北京で報道陣に対し「すべての国がビルマ(ミャンマー)への影響力を行使する必要がある。中国は明らかにその一つだ」と語った。
 これに先立ち、ケーシー米国務省副報道官も26日の記者会見で、中国やインドなど周辺国の名を挙げつつ「軍事政権の行動に影響を与え、変えさせるために外交的、経済的などあらゆる手段を講じることを期待している」と述べた。米国と欧州連合(EU)は安保理に対し、制裁を含む対応を要求している。
 一方、中国の王光亜大使は26日の国連安保理緊急会合後の会見で、「ミャンマーの安定を求める」としながらも、「制裁は役立たない」と明言。ミャンマー情勢に関する欧米との考え方の違いを際立たせた。
 天然ガスなど豊富な資源を持つミャンマーに対し、エネルギー確保という「戦略的」関係を見据える中露は、表立った批判を控え続ける。中国は今年1月、西部ヤカイン州の天然ガス田探査権を獲得。ロシアも5月、ミャンマーに原子力研究センターを設置する合意文書に署名している。
 中露は今年1月にも、軟禁下にある国民民主連盟(NLD)のアウンサンスーチー書記長らの釈放を求める安保理決議案の採択の際、そろって拒否権を行使し、否決に追い込んでいる。


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何処にでも顔を出す、ゴキブリ国家。

中国共産党の仕業ですね。

アジアを侵略する事を目指している中国の腹の中が垣間見えますね。

中国は資源の為にダルフール、ミャンマー、を侵略しょうとしているんですね。

北京オリンピックをボイコットしてでも中国の暴挙は防がないといけませんね。

制裁をするかしないかでアメリカと中国が対立する事は過去にも何度もありますが・・・・

それがミャンマーを舞台に代理戦争に発展しないように願うばかりですね。

しかし中国の貪欲さには、辟易しますね。



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