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zoom RSS 光市母子殺人事件の被告人弁護士 今枝仁の呆れたブログと「弁護団22人の非道法廷話」

<<   作成日時 : 2007/09/30 13:31   >>

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本村さんのコメント

「弁護団の方々がインターネット上で裁判に関する資料を公開し、弁護団と君の新たな主張として社会へ向けて発信しています。妻の殺されたときの状況を図解した画像などが無作為に流布され、私の家族の殺され方などが議論されている状況を決して快く思っていません。殺されている状況が図解されている妻の悔しさを思うと涙が溢れてきます。」


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弁護士・未熟な人間・今枝仁・・・光市事件と刑事弁護の理解のために

http://beauty.geocities.yahoo.co.jp/gl/imajin28490
007年9月3日(月)
ブログの運営方針変更とお詫び

本日、弥生さんのお母様と、本村洋さんの意見陳述がありました。

驚いたことに、本村洋さんは、私のブログを読まれており、しかも意見陳述の中でその内容の一部を援用されました。
本村洋さんは、多くのインターネット上で弥生さんや夕夏ちゃんのイラスト等が出回っていることを批判した上で、「表現の自由があるから、私も静観している。」とし、私のブログ中の、第1審で被告人が事実が違うのに公訴事実を認めていた理由を援用し、「もし仮にそれが本当であれば、一審弁護人は刑事訴訟法の趣旨に悖り許されない。」旨述べられました。

私も自分の名前とブログコメントが公判廷で出たので気になり、検察官を通じてブログ継続について本村洋さんのご希望を問い合わせたところ、「今枝弁護士の良心に任せます。」との回答でした。

上記の発言からは、ブログの継続や運営方針は私の良心に一任するという趣旨と思われますが、その意味やご配慮をいろいろと考えるところもあり、ブログは継続するものの、更新意見書の掲載については、明後日土曜日をもって全削除させていただくことにしました。

賛否あるとは思いますが、ブログ主として熟慮の上での判断ですので、ご了承ください。

なお、すでに更新意見書は、懲戒請求扇動被害弁護団のHPに全部掲載済みですので、そちらをご覧ください。
作成者 今枝仁 :

 
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▼本村さんが名指しする「弁護団22人の非道法廷」 ジャーナリスト 青沼陽一郎


「弁護人が代わった途端に、君の主張が大きく変わったことが、私をいま最も苦しめています。
最近では、被告人の主張が一変したことについて、弁護団の方々がインターネット上で裁判に関する
資料を公開し、弁護団と君の新たな主張として社会へ向けて発信しています。妻の殺されたときの
状況を図解した画像などが無作為に流布され、私の家族の殺され方などが議論されている状況を
決して快く思っていません。殺されている状況が図解されている妻の悔しさを思うと涙が溢れてきます。
怒りなのか、虚しさなのか、この感情をどのような言葉で表現すればいいのかわかりません。
ただ、家族の命を弄ばれているような気持ちになるのは確かだと思います。」

九月二十日、広島高裁で開かれた光市母子殺害事件の差し戻し審。
遺族の本村洋氏(31)は意見陳述の中でこう述べ、今枝仁弁護士(36)を名指しし、そのブログの内容を批判した。

ネット上の資料公開の他に、今枝弁護士はブログで、
<(前の)弁護人に「事実と違う」と言ったが、「もう調書ができているから遅い。少年でこの事案だと
無期が相場。争ってリスクを高めるのは不利」とアドバイスされた>などと書いていた。

これを受けて本村氏は、
「一、二審の弁護人は明らかに刑事訴訟法にある真実の追究に反する。
私たち遺族は、いったい何を信じたらいいのでしょうか」と憤る。

因みにこれからはじまる裁判員制度では、裁判で知り得た情報は、例え夫婦の間でも漏らしたら罰則が科せられ、
裁判所の呼び出しを無視しようものなら、これまた罰則が科せられる。

本村氏の弁護団への怒りは、彼らが最高裁の弁論期日(06年3月14日)をすっぽかしたことにはじまる。
こうした裁判の本道を外れた独善的な行動が、この裁判を歪めている。

 ▼「謝罪しろ」の大合唱

弁護側が「真実の究明」を掲げて臨んだ差し戻し審。

今回の集中審理で、元少年は最初の取調べの段階から「レイプとは言っていない」「亡くなった奥さんとエッチをしたと言った」
として強姦目的を否定。調書も検察官の作文によるもので、これまでの弁護人も自分の主張を聞き入れてくれなかったという。

その一方で、裁判官から一審での最終意見陳述において、強姦目的、殺意があったことを認めて、
反省、謝罪していることを問われると、被告人は「覚えていない」と答えている。
自分が述べたことを覚えていないのではなく、そうした場面があったことすら「覚えていない」というのだ。

また、検察側の被告人質問で、こんな場面があった。

遺族の意見陳述中に被告人がメモをとっていた紙面に、記述を否定するように線を引いたことを指摘されると、
これを否定。「だが、私は見たんだ!」という検察官に「では証明いたします!」と、メモを持って検察官の前に
立ちはだかると、睨み付けて紙を差し出す。それから、裁判慣れしたものと見えて、裁判長のもとにもこれを
提示してみせた。どうやら検察官が指摘した筆跡はなかったらしい。すると、弁護人たちは「事実と違う事を言ったんだから
謝れ」「謝罪しろ」の大合唱。そこで審理は紛糾する。

その後のことだった。今枝弁護士が立ち上がって、これから死刑を回避して生きていこうとしても、周囲からは
さっきの検察官のように、必要以上に懐疑の目を差し向けられる、それでもくじけずに生きていけるのかと、
問い質したのに対して元少年。「ぼくから検察官に言わしてもらえば、ナメないでいただきたい!」

抗うことに積極的な弁護団の姿勢が乗り移ったかのような攻撃的な姿勢だった。
このような弁護団の導きが、果たして元少年に有益となるのか──。

   本村氏は法廷で、次のように被告人に語りかけた。

「私はどうしても納得できない。君が心のそこから真実を語っているとは思えない。もし個々での発言が
真実だとすれば、私は君に絶望する」

殺害供述も「気づいたら死んでいた」ですませ、そのうえ遺族感情を逆なでする弁護人の“法廷外活動”。

しかして本村氏は「正義の実現の為、司法には死刑を科していただきたい」と陳述を結んだのである。

終わり  ソース:週刊文春 10月4日号 

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今枝仁と言う弁護士は事もあろうに被害者が殺されたときの状況を図解した画像などを長きに渡り無神経にもブログで流布していたのだ。

そして本村さんの「今枝弁護士の良心に任せます。」との言葉でその部分を削除したのです。

が、何ヶ月もブログで世間に流していたのだ。 (遺族への挑発、被害者を侮辱する行為)

これは遺族に対する挑発行為ではないでしょうか?

これも弁護士の信用を落とす行為ではないでしょうか?

ブログの記事を削除したからと許される事ではない。

懲戒請求の事由になりますね。

それと法廷での弁護士達の子供のような「謝罪しろ」の大合唱等も弁護士の行動でしょうか?



今枝仁弁護士は今でもブログを継続しています。

図解した画像などは今は削除されています。

本村さんは冷静に「表現の自由があるから、私も静観している。」と言われています。

確かに表現の自由がありますからね。確かに。

でも私は個人的に納得できません。許せません。

人間としての良識がなく、恥を知らぬ行為だと想います。

この様な弁護士達が懲戒請求されるのは当然ではないでしょうか。

成人した大人のする行為ではありません。

不謹慎極まりない愚かな行為です。

弁護士を監視しなければ日本はとんでもない犯罪大国になってしまうでしょう。




この様な恥知らずなHPもあります。

光市事件懲戒請求扇動問題 弁護団広報ページ
http://wiki.livedoor.jp/keiben/d/FrontPage


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内 容 ニックネーム/日時
今枝さんのブログに画像やイラストが流れたことは一度もありませんよ。
今枝さん自身のブログで週間文春への反論を書いています。
異議あり
2007/10/01 01:49
今枝さんのブログに画像やイラストが流れたことは一度もありませんよ。
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異議あり
2007/10/01 01:49

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