守口市強盗乳児殺し、被害者の母親の狂言でも、狂言でなくても・・・・

守口市強盗乳児殺し、被害者の母親の狂言でも、狂言でなくても・・・・




2008年1月25日 (金)
スクープ!大阪・守口市乳児殺害の被害者の母親飛び降り自殺 遺書にあったテレビ局の名

 1月23日、大阪市内の路上で、大阪府守口市の山中いづみさんが死亡していたのが発見された。山中さんの長男、禮弥ちゃんは
1月16日に強盗にに殺害された。

山中さんもそれを苦にした自殺とみられているが、実は理由はほかにもあった。

 山中さんは遺書を残していた。その中に「ある民放テレビ局の番組が名指しされているようだ」(捜査関係者)

 それは、FNN系列だという。禮弥ちゃんの葬儀は1月19日に執り行われた。「現場の様子から、ひょっとすれば狂言かとの話が浮上。各マスコミは、山中さんの写真や映像をバカバカとっていました」(あるテレビ局のカメラマン)

 葬儀が終わって、山中さんを追いかけたマスコミもあった。そして、大阪市旭区内の山中さんの親族宅で、山中さんを直撃したのがFNNの番組だったらしいという。かなりむちゃなことをやったらしい。それに本人や親族が激怒して、大阪府警にクレームとつけた。そのせいか、自殺前日の大阪府警の事情聴取にも、精神状態が不安定で、涙が止まらず、ほとんどできなかったそうです」(捜査関係者)

 昨年12月、香川県坂出市の姉妹と祖母殺人事件でも父親の山下清さんに「疑惑」が振り向けられたことで問題になった。また、悲劇は繰り返されるのか?


http://kamibakunews.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_802f.html


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守口市強盗乳児殺し“母親が自殺した謎”

1月27日10時0分配信 日刊ゲンダイ

 生後18日の山中禮弥ちゃんが自宅で殺害された大阪府守口市の乳児殺害事件は23日、母親のいづみさん(22)が自殺する衝撃の展開となった。事件の状況について大阪府警から再三、事情聴取を受け、この日も聴取予定だったいづみさんが自殺の道を選んだのはなぜか――。
 いづみさんは同日午前3時半ごろ、大阪市東成区東中本の路上で倒れているのが見つかり、間もなく死亡が確認された。
 近くの歩道橋上に山中さんのフード付きジャンパーや靴1足、傘1本が残されており、歩道橋から飛び降り自殺を図り、車にひき逃げされたとみられている。
「赤ちゃんだけでなく母親まで……」。関係者を絶句させた事件の発端は16日。山中さん宅に強盗目的の男が押し入り、粘着テープを禮弥ちゃんの口などに張って殺害。一緒にいたいづみさんの両手を縛り、上半身を冷蔵庫の扉に張り付けて、出産祝い金の5万円を奪って逃げた、というものだ。
 しかし、事件は当初からナゾが多かった。
 24日発売の週刊新潮は強盗事件の狂言の可能性について報じている。なにしろ、犯行に使われたとされる粘着テープは山中さん宅のもの。犯人がどうやって見つけたのかは謎だ。犯人が最初に大人を襲わず、乳児を狙ったのも不自然。そこにもってきて、母親の自殺なのである。
 ネット上では早くから「発見されるまで5時間も冷蔵庫に張り付けられたままなのか」「事件後に父親がすぐにブログを書いていたが変だ」などというウワサが飛び交っていた。
「赤ちゃんに会いに行く」との遺書を残して自殺したといういづみさん。あの世で、息子に何と声をかけるのか。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080127-00000015-gen-ent



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子供が殺され、母親が自殺したこの事件。

感情論では気の毒なお母さんと同情してしまいがちだが・・・・・

其れと狂言であると決め付けて疑いのまなざしを向ける、其れも無理も無い事件。

しかし、一歩引いて考えた場合、狂言でなかったら、赤ん坊の口をガムテープで張って殺すような鬼畜が、現在、野放しになっているという事になる。

其れは恐ろしい事である。

貴方の隣に潜んでいるかもしれない。

其れにしては、警察関係、報道関係に、緊張感が感じられないのは何故だ?

一般の我々が知る由もない情報が、押さえられているのではないか?

そうなると、狂言ではないかと言う思いが強くなるのは、必然である。

この事件で自殺した母親の心中は所詮他人の第三者には理解できない事ではあるが、同情だけで済ますわけにはいかないのである。

狂言でなければ犯人が野放し状態。

再び事件が起きるかもしれないのである。

警察は当然犯人の手がかりを得るために犯人を直接見て、話したであろう母親から事情を聴取するのは当たり前であり、犯人検挙の為に早期に情報を得る為に事件直後でも事情聴取するのはこれも当然である。

まして、一部の報道であるように、外部からの進入の痕跡が見当たらず、現場を検証したうえで不自然な点があれば尚更である。




最近は子供を安易に産みすぎではないか?

親の自覚を持つ、親の自覚を持とうとしない無責任な人間が多すぎる。

親とは人間の責任を理解したうえでならなければならない。

他人の事を思いやる事ができずに親になる資格はないのである。

其れは他人に迷惑をかけないという躾けを子供にする為にも。

子供をペットのようにただ可愛がるだけでは、親の資格が無いのである。

果たして自殺した母親に他人を思いやる、気持ちがあったであろうか?

犯人が野放し状態になっていることを放置して自殺する。

残された祖母の気持ちを思いやる心があったであろうか?

自分だけの事ばかりを考えすぎているのではないか?

親になる資格があるとは思えない。

非情な言い方かもしれないが、「子供を安易に産みすぎではないか?」

この事件が狂言で無いとしても批判されて当然なのである。

他人を思いやる気持ちが無く、親としての自覚が無い人間は、他人に思いやられる資格はないのである。




日本人として人間として先代の教えを元に、この母親を評したら一言「大馬鹿者」である。

人間として弱すぎる。

そしてこの母親を擁護する意見を言う人間は「馬鹿者」である。

可哀想と言う人間はあまりにもぬるい環境で育ってしまい、物事の善し悪しを理解できない馬鹿者である。

そしてこの自殺した母親は「大馬鹿者」である。

それが大正、昭和の修羅場の時代を生き抜いた人たちの本音だろう。

その時代を生き抜いた方たちはワザワザ事を荒げ立てないように表向きは「可哀想ね」と当たり障り無く言葉少なに語るだろうが、身内と特に自分の子供には「こんな馬鹿者にはなるな!」と躾けるだろう。

今の日本人は精神構造全てが甘すぎる。

これではやがて日本は軟弱な人間ばかりになり破滅するだろう。

私は大嫌いだが、細木和子が年配層から受けていた一つの要因は、先代の知恵を上手く拝借して話していたからである。

ただし、細木は消えてよし!www




生後数日の子供がいながら、まして子供と二人きりなのに、玄関の鍵をかけないなんて事は・・・・・

人間、親としての自覚はまるっきり無しである。

私はそう断罪する。




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